横浜市神奈川区鶴屋町にある横浜駅近くの不妊治療専門施設

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横浜HARTクリニックの内観

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初心と感謝の気持ちを忘れずに

こんにちは。暑さも大分和らいできましたが、いかがお過ごしですか?

今年も豪雨や先日の北海道地震など自然災害による被害が続き心が痛みます。北海道地震が起きた9月6日には、旭川で日本生殖医学会が行われる予定でしたが、停電による影響で急遽中止になりました。自分もいつどこで災害に遭うかもしれず、皆さんにご迷惑をおかけしないよう日頃からの備えが大切だと改めて思います。

さて、前回のブログ(2018年8月1日投稿)に書いた、培養部のスタッフが減ったために採卵、移植がご希望の周期に実施できなかった件です。8月も事情は大きくは変わらず、皆さんには引き続きご迷惑をおかけしました。この欄を借りて再度お詫び申し上げます。そのような状況の中、できる治療を一緒に考え継続して通院いただいた方々、本意ではなく(余儀なく)転院をされた方々のご理解には心から感謝いたします。また、私たちスタッフが逆に励まされるような機会もあり、恐縮しながらも有り難く感謝の念に堪えませんでした。

しかし8月には、院内では9月からの採卵、移植に向け、それまでの手順やシステムを見直して、患者さんにとって時間的、身体的、経済的負担がより少なく、より満足していただける方法を検討しました。開院から4年経つと、世の中の移り変わりや不妊治療に対する患者さんの意識の変化もあり、院内システムを見直す良い機会になりました。私も6月以降は培養室業務に一部携わっていましたが、今回培養室業務全般を見渡すことで、患者さんご夫婦からお預かりする大切な精子、卵子、受精卵への神秘的で崇高な思いが改まりました。

今月9月からは、患者さんの協力も得ながらご希望の治療を再開していきます。まだ全ての方のご希望には添えませんが、一人一人に、一組一組の方々にきちんと向き合い寄り添って治療を進めていきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

今回改めて、このクリニックはやはり患者さんに育てていただいているんだな、と思いました。さらに、患者さんやスタッフをはじめ、今日まで横浜HART クリニックに関わっていただいた方、これから関わっていただく方への感謝の気持ちを忘れることなく、クリニックを育てていきたいと思います。

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