横浜HARTクリニック

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培養部スタッフを紹介します

培養部は皆さんの大切な精子、卵子、受精卵(胚)をお預かりする部署です。高度不妊治療施設において非常に重要な部署でありながら、患者さんと接する機会がほとんどありません。これまで培養部スタッフが皆さんと接するのは、精液を受け取る時と、採卵および胚移植前の挨拶の時くらいでした。私は以前から、培養部のスタッフにはもっと積極的に患者さんと関わって欲しいと考えていました。そこで、今月から、まず採卵後の受精結果を培養部スタッフから伝えてもらうことにしました。「ちゃんと受精しただろうか」と不安の中、連絡を待っている患者さんに結果を伝えることで、自分たちの仕事により一層責任と喜びを感じて欲しいと思います(医学的な理由、または受精率が悪い場合など、医師が連絡をする場合があります)。

現在、横浜HARTクリニックには、培養部スタッフが4人います。今後、皆さんとお話する機会も増えると思いますので、以下、簡単に紹介します。

宇津野さん。横浜HARTクリニックの培養部責任者。理学博士。前職は信州大学産婦人科培養部。統計に強く、データを客観的に解析してくれます。今後、臨床研究を進める上で頼りになる存在です。

石丸さん。チームの中で培養士としての経験はもっとも豊富です。前職はファティリティクリニック東京。冷静に物事を考えて仕事ができる女性です。培養部の品質管理に力を発揮してくれています。

宇津野さんと石丸さんはどちらも日本卵子学会認定、生殖補助医療胚培養士で、顕微授精(ICSI)の技術が優れています。

松本さん。新卒で開院から一緒に頑張ってくれています。胚凍結プログラムの中心として力を発揮しています。根気よく、丁寧な仕事ができる女性です。

加藤さん。同じく新卒で松本さんより少し遅れて入職しました。大学院時代に神奈川レディースクリニックで非常勤で仕事をしていました。精子調整の経験が豊富です。

以上4名、話す機会があれば「あっ、○○さんだ」と思いながら話をしてみてください。

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