横浜市神奈川区鶴屋町にある横浜駅近くの不妊治療専門施設

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暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

暑さの中、当院に通院していただいてる方々にはお礼申し上げます。

5月、6月、7月とブログの更新をしようと思いながら、なかなか更新が出来ずにいました。書く時間がなかったというよりも、なかなかパソコンに向かって書こうという気持ちが起きなかったことが理由です。本日8月に月が改まったのを機に、素直に今考えていることを書くことにしました。

6月、7月は培養部スタッフの人数が減ったために、体外受精・顕微授精、凍結胚移植をしていただく方の人数を調整させていただきました。ご希望の時期にご希望の治療をしていただくことが出来ずに、ご迷惑をおかけしている方々もいらっしゃいます。その方々には、この場を借りて心からお詫び申し上げます。

開院以来、「安全に、清潔に」治療をする、すなわち患者さんに副作用や合併症を起こさない、ことを第一に考えて診療を行ってきました。その原則を守りつつ、8月以降、治療のプロトコールに少し柔軟性を持たせながら、採卵、移植を実施していきたいと思っています。

それぞれの患者さんの不妊原因を可能な限り考えて、最適と思われる治療を選択するように心がけてきました。しかし、体外受精をする患者さんの人数を調整している現在、「この方は本当に体外受精しか妊娠の可能性がないのだろうか?」と自問して、より綿密にデータを見直すようにしています。そうすると、まだトライしていない治療法を思いついたりすることがあります。今回の状況を機に、今後も未実施で負担が少なく、かつ「安全に、清潔に」実施できる治療法があれば、相談の上トライしていきたいと考えています。

患者さんの信頼があっての横浜HARTクリニックです。当院を選んでいただいた方々には心から感謝いたします。

 

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