横浜HARTクリニック

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル7階

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2016年も1年間ありがとうございました

2016年もあと1日となりました。今年もたくさんの方々に通っていただき、ありがとうございました。少しずつですが、着実にクリニックの実力もついてきていると感じています。もちろん改善すべき点は引き続き来年の課題として、スタッフ一同継続努力していきたいと思います。

私事ですが、昨年の父に続いて、先日母を亡くしました。父の一周忌を終えて間もなく体調を崩して8月に入院し、今月初めには一度退院したのですが、その後病状が悪化して再入院し、そのまま24日に他界しました。最近は、休診日に頻繁に横浜と桑名を行き来していたので、もし外来で疲れた顔をお見せしていたことがあればどうかご容赦ください。

順番として親が先に行くのは当然ですし、「残された者の最大の親孝行は、人生をしっかりと生きること」と住職の方に励まされましたので、2017年は皆さんにより満足していただける診療を目指したいと思います。

2017年に通院いただく皆さん、一緒に頑張りましょう。

どうぞよいお年をお迎え下さい。

アンケートへの回答ありがとうございます

11月から配布しています満足度アンケートへのご回答をいただき、ありがとうございます。約200部をすでに配布し、約80部返送いただいています。このようなアンケートで、40%もの方にご回答いただけたことに感謝しています。アンケート用紙は今年いっぱい配布し、来年1月末に最終集計する予定です。

回答用紙では、皆さんからの率直なご意見をお聞きしたいと思い、敢えてフリーコメント欄を大きくしました。その甲斐あって、様々なご意見をいただくことができました。

温かい励ましやねぎらいの言葉もあれば、厳しいご意見も多くいただきました。厳しいご意見であっても(だからこそ)、通院中の方々からいただくものは全て、「こうだったらもっと通いやすいのに」という好意的な提案としてありがたく受け止めています。

具体的には、「待ち時間」、「電話応対」、「待合室」などについてご意見をいただいていますが、これらは個々に解決するべき問題ではなく、クリニックの診療システム全体を見直すべき問題だと思います。2017年の課題として、スタッフ全員で問題意識を持って、改善に取り組んで行きたいと思います。

赤富士をご存知ですか?

昨日いただいた出産報告の中に、赤い富士山のスケッチが同封されていました。

添えられた手紙には、「『陣痛中の妊婦が描いた赤富士は子宝・安産を呼ぶ』というジンクスをきき、…… 横浜HARTクリニックに通院される同志の皆様、お一組でも多く、願いが叶いますように、と描いたものです」とありました。

私は世間に疎い方なので全然知りませんでしたが、インターネットで検索してみると、確かにそう言われているようです。当院から産科へ転院された後も、当院へ通われている同志の方々のことを気にかけていただいていることに心から感謝申し上げます。

私は、開院からずっと、横浜HARTクリニックという「空間」の居心地を大切にしたいと思っています。クリニックに入ると、外とは違った空気が流れていて、一緒に頑張っている同志の方々がいて、それを支えたいと思って寄り添うスタッフがいる。押しつけがましくはないけれど、困った時にはいつも相談にのってくれる、そんな「空間」です。願いがかなった方も、残念ながら願いが叶わなかった方も、当院への通院経験が、「空間」体験として思い起こしていただければ幸いです。

現在お願い中のアンケートの回答が集まりましたら、皆様からのご意見を、より良い「空間」作りの参考にさせていただきたいと思います。

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