横浜HARTクリニック

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル7階

横浜HARTクリニック

ブログ・コラム

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本年も宜しくお願い致します。

新しい年が明けて、早1ヶ月が経ちました。
ご通院の皆さまには、昨年も当院の診療にご理解、ご協力頂きまして大変ありがとうございました。
改めて感謝申し上げます。

スタッフ一同も、また新たな気持ちで精進して参りたいと思います。

 

今年はセミナーの内容をリニューアルし春頃から再開する予定です。

これまでは、体外受精の歴史から現代の治療法、年代別妊娠率の統計等をお話しさせて頂きました。

また、実際の体外受精の治療周期に入った場合の流れを動画で説明していました。

患者さん個々によって、知りたい情報や聞きたい事などが異なりますので、今後のセミナーでは今までの内容を再検討し、よりシンプルで分かりやすい内容の改善を検討しております。

その場でご質問もお受けいたします。

 

本来の体外受精の治療の在り方を理解し、その上で治療への取り組み方を考えていく事が当院のセミナーの目的です。

 

当院の治療方針を知って頂き、ご理解下さる方に通院して頂きたいと考えています。

 

治療を開始後も、お一人おひとりのケースと向き合って一緒に頑張らせて頂ければと思いますので、不安なことやご不明な点は参加された際に是非お聞き下さい。

 

セミナーは当院のご通院中の方、これから病院をお探しの方、どなたでも参加可能となっておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

 

 

看護部 平良

 

2020年もよろしくお願いします

皆さん、こんにちは。よい年末年始をお過ごしになられましたか?どうぞ本年もよろしくお願いします。

 

さて、少子化は予測以上に進み、年間出生数が90万人を下回りました。子供を持たない、あるいは持つ子供の数が少ない夫婦が増えたということなのでしょう。本当は子供を授かりたいと思っているのに、妊娠、出産、子育てを取り巻く社会・経済事情がそうさせないのであれば、政策に関わる方々には今すぐ真剣に取り組んでいただきたい。切にお願いします。

 

私たち生殖医療従事者には社会・経済状況を変える力はありません。私たちにできることは、心から子供を欲しいと思いながら不妊で悩み苦しむご夫婦に、納得のいく治療(あるいは経験としての治療過程)を提供することです。正解はないことが多い不妊治療という道を、一緒に考えながら歩いてみましょう。時には休み、時には引き返してみることも必要です。最短、最速で結果を得るという考えは不妊治療にはそぐわないかもしれません。

 

毎年、元旦に診療理念を待合室に掲示しています。以前にもブログに載せたことがあり内容は変わっていませんが、久しぶりに再掲しておきます。

 

1.患者さんの気持ちに寄り添って診療を行います。

2.患者さんの話をよく聞きます。

3.それぞれの患者さんに最適な治療を提案します。

4.納得していただけるまで丁寧に説明します。

5.最高水準の医療を安全に提供できるよう、院内勉強会、研修、学会参加を通じて、知識の吸収と技術の向上に努めます。

6.定期的に接遇研修を行い、接遇マナーの改善、向上を目指します。

7.生殖医療を学ぶことにより、広い視野を持ち、社会に貢献できるスタッフの育成を目指します。

 

皆さんにとって、2020年が良い年でありますように。

 

 

 

 

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